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俺の記録は蓄積されるとやがて歴史になる

書評

【書評】ロジカルリーディング 横山雅彦

英語で書かれた文章はすべて論理的。 クレーム(主張)・データ(事実)・ワラント(根拠)が揃ってロジックは成立する。これが成立しない文章は英語ではない。データを上げた理由を述べるのがワラント。

【書評】人に向かわず天に向かえ

失敗や挫折を取り返しのつかないものと考えず、一つの経験だと考え、それを肥やしに前以上に盛り返すと考えることが大切。

【書評】若返りホルモンをぐんぐん増やす16の習慣

若返りホルモンはエストロゲン、メラトニン、成長ホルモン、DHEA(デヒドロエピアンドロステロン)、ビタミンD

【書評】旅館再生の教科書

旅館単体で見ると9割が赤字。(平成22年度)営業利益は出ているが、バブル時代に作った借金返済で赤字なのが実態。

【書評】脳が若返る30の方法

感動したり、怒ったりという精神活動は、脳の中でホルモンが変化し、一部分の脳神経細胞が電気的に興奮することによって起こる。

【書評】トヨタだけが知っている早く帰れる働き方

トヨタでは「忙しくて時間がない」ではなく「知恵がないから時間がない」、「人が足りない、時間が足りないと言うけれど、本当に足りないのはお前の知恵じゃないか」と言われている。

【書評】自分の「人間関係がうまくいかない」を治した精神科医の方法

精神病に対して原因探しをするのは無駄なことかもしれません・・・。 自分もいろいろ本を読んだり、カウンセリングを受けたりしましたが、五里霧中状態になったので疲れました・・・。

【書評】【金森式】借金の底なし沼で知ったお金の味 25歳フリーター、借金1億2千万円、利息24%からの生還記

ふるさと納税や高脂質ダイエットで話題の金森重樹さんの本を読みました。 彼は先物取引でかなりの借金を背負ったようです。 東大時代には雀荘やパチンコ店に入り浸っていたそうで、通っていた雀荘にホリエモンも出入りしていたみたいですね。(この本にホリ…

【書評】仕事は嫌いじゃないけど、人間関係がめんどくさい! 上司・同僚・部下を思い通りに操る心理術

怒声を一瞬あげ、あとは菩薩のような優しさを演じると相手はこの人はキレたらヤバいかもという心理になる。イコパス気質は一生治らない。

【ハゲ】東大医師が教える最強の育毛革命 ~ラーメンやめれば髪は勝手に生えてくる

医学が発達しても薄毛は解決されていないのは毛根だけを発毛のターゲットとして注目して、髪を作っている身体という土台作りをおろそかにしているから。

【書評】おりこうさん おばかさんのお金の使い方【社長失格】

最も賢いポイントの利用法は買い物の度に可能な限りポイントを使うこと。 デイトレは専業にしてはいけない。

【書評】「くよくよするな」と言われてもくよくよしてしまう人のために

悩みに押しつぶされそうになって、閉じこもったり、引きこもりそうになったら、なるべく外に目を向けて人と関わることを恐れないようにする。ちょっとしたふれあいで心が開き始め、生活が動き始めることもある。

【書評】トップアスリートに伝授した 怪我をしない体と心の使いかた

イチローはグリップエンドに右小指を引っ掛けている。これは小指を外して薬指を軸にして握っていると解釈できる。

【書評】はじめての森田療法

森田療法の原理は「あるがままに生きる」。あるがままに自分を受け入れる、あるがままに自分を表現する。 あるがままに到達するには「理想の自己を削ること=認識の転換、受容の促進」、「現実の自己をふくらますこと=行動の変容」の2つ。

【書評】社交不安障害 (理解と改善のためのプログラム)

不安や恐怖心を取り除くために最も有効なのは、実際に行動して恐れていることに慣れること。そうした方法はエクスポージャー(暴露療法)と呼ばれ、社交不安障害のもっとも効果的な治療法。

【書評】実践・森田療法

囚われている人たちには今までと違った行動、行為を提案する。原則的には「まずは症状を持ちながら、それに持ちこたえながら、現実の必要なこういうを行うこと」「その行為を通して何が得られるか、体験すること」を勧める。

【書評】働く人のための精神医学

知的障害を伴わない軽症タイプの発達障害では安易に発達障害と診断する過剰診断が起きやすい。 ビタミンB12は睡眠改善に効果があるが、通常のビタミン剤の含有量では足りず大量に服用する必要がある。

【書評】ストレスと適応障害 つらい時期を乗り越える技術

適応障害で起きているうつ状態をうつ病と同じように治療してしまうケースが多い。実際、うつとして医療機関を受診するケースの大半が適応障害。それなのにうつ病、双極性障害と診断され、抗うつ薬や抗精神病薬などを投与されるとますます身体がだるくなり、…

【書評】会社四季報の達人が教える10倍株・100倍株の探し方

TOKYOBASEの谷正人CEOは浜松出身。富塚中学、浜松日体高校出身。成長性が高い=増収率が高い ※3期前から今期の増収率平均もしくは来期増収率20%以上 売上高営業利益率 10%以上 オーナー企業であること 上場5年以内

【書評】愛着障害の克服

安全基地がうまく機能していないと、不安定な愛着を生み、その後の危機になる。愛着の傷となっている体験にさかのぼって、現在の行動を理解した時に、人は心を強く動かされ、認知や行動の修正も起きやすい。

【書評】小腸を強くすれば病気にならない

SIBO(small intestinal bacterial overgrowth 小腸内細菌増殖症)は小腸の中で腸内細菌が爆発的に増えてしまう症状。 過敏性腸症候群と考えられた患者の85%はSIBOだったという論文もある。

対人距離がわからない

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【書評】合格る思考

ジグソーパズルのようにとりあえずわかるところだけでも読みながらだんだんと繰り返す中で理解していけばいい。科学的にがんばるという意志力は続かないことが立証されている。

【書評】身体はトラウマを記憶する

爬虫類脳が引き起こす金縛り状態は慢性的なトラウマを抱えた人の多くによく見られる。戦ったり逃げたりしても脅威が消えない時に人間は緊急系である爬虫類脳を使う。背側迷走神経複合体が主導権を握ると、人間は呼吸が浅くなったり、ゾンビのようになって外…

サクッと読めてアウトプット力を高める集中読書術

本の方が動画などより圧倒的に知識・情報を得るには効率が高い。 ゆっくりじっくり読むと理解できた感覚があるが、実際はそれが錯覚で理解、記憶レベルにギャップがある。これは流暢性の幻想と認知科学では呼ばれている。 飛ばし読みといういい加減な読み方…

【書評】記憶力が最強のビジネススキルである

記憶を変えるためには自分の記憶が走るとどのような感情、思考、行動になるのか観察していくことらしい。 これはまさにマインドフルネスと同じだよね。 それによって脳が自動的に修正されるらしい。

【書評】林修の仕事原論

仕事原論と言っているが、林先生は5か月で銀行を辞めて、投資会社やギャンブルで失敗している。それからずっと予備校講師なので仕事について語る資格はないと思う。 人生大逆転は普通に努力していては無理だと自分でも思っていた。 一度致命傷を負うと、かな…

【村上ファンド】いま君に伝えたいお金の話

ホリエモンと同時期に活躍した村上ファンドの村上世彰さんが書いた「いま君に伝えたいお金の話」を読みました。

【マネーの虎】【書評】絶対無理なんて絶対ない!

マネーの虎で有名な南原社長の「絶対無理なんて絶対ない!」を読みました。

【マネーの虎】雇われずに生きる

マネーの虎で有名になった南原社長の「雇われずに生きる」という本を読みました。

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