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浜松医療センターで胃がん検診をした

浜松医療センターで胃がん検診をした

浜松医療センター健診センター
浜松医療センターの隣にある健診センター

浜松医療センター健診センター
健診センターの待合室にはなぜか握力計が。体脂肪分析計もありました。

浜松医療センターの隣にある健診センターで胃がん検診をしてきました。

浜松市が用意した受診券を利用すると3100円で検査ができます。受診券がないと9720円。

浜松医療センター健診センター

受付を済ませてから更衣室で館内着に着替えた。

待ち時間もなく、すぐに検診になりました。

最初に発泡剤と少量のバリウムを飲んで検査台に立ちました。

検査台には大きめのコップに入ったバリウムがあり、それをさらに飲みました。

てっきり検査台が回るだけかと思いましたが、自分自身でも寝返りを打つように回らないといけませんでした。

検査の序盤で技師が「胃の中の空気がなくなっているので発泡剤を飲んでください」と言ってきた。

ゲップしなかったのに・・・。

続いてうつぶせでお腹に枕を挟んで逆さ吊りの体勢になった時にゲップしてしまいました。

技師は何も言ってこなかったのですが、ゲップしたと自己申告したらふたたび発泡剤を飲む羽目に。

バリウム検査センノシド

検査終了後にセンノシドという下剤をもらいました。

飲んだバリウムを出さないと腸で固まってしまうそうだ。

東京高裁の岡口基一判事はバリウム検査で虫垂炎になって開腹手術までしたそうだ。

ネット上を見るとバリウムを使った胃の検査は精度が低く、やめた方がいいという情報がたくさんあったので実は検診前から結構不安だった。

検診の結果は1ヶ月後。

今まで多大なストレスを感じて生きてきたからこれで正常だったらもう死ぬまで大丈夫でしょう。

10年前に大腸内視鏡検査をしたので今年大腸内視鏡検査をしてみようかな。大腸はかなりダメージを受けている気がする・・・。

追記 2019/3/28

検査結果が届きました。

胃がん検診結果

異常なしでした。

胃カメラではないので本当に異常なしかどうかは微妙ですが、胃が痛くなることはほぼないので胃がん検診はしばらくやる必要はないですね。

追記 2019/7/18

がん検診で誤通知 岐阜市、女性5人に 1人が死亡:朝日新聞デジタル

 岐阜市が市民向けに実施しているがん検診で、「要精密検査」と通知すべきだった50代女性に、「異常認めず」と誤った通知をしていたことがわかった。女性は16日夜に胃がんで亡くなり、がんは胃から肺に転移していたという。市は「がんの発見が遅れ、転移した可能性も否定できない」としている。

 市によると、2017年以降、ほかに胃がん乳がん、肺がんの検診を受けた50~70代の女性4人に「要精密検査」や「要注意」と通知すべきだったのに、誤って「異常認めず」と知らせていた。4人はいずれもがんの自覚症状はないという。

 がん検診の通知は、委託先の検診機関から市側に結果が届き、市職員がシステムに入力して発送する仕組み。5件の誤通知はいずれも中市民健康センターから発送されたもので、職員が入力を誤ったのが原因という。マニュアルでは職員が2人で読み合わせをして確認することになっていたが、同センターは職員が1人で確認していた。入力を誤ったことで、医師の所見や判定などを図入りで示した検診票も、女性らの手元に届かなかったという。

医師が診断しても市役所職員が無能だと困るよな。派遣社員と同レベルの仕事しかしてないからもっと給料を下げていいと思う。

浜松市が用意した受診券を利用したから書類の入力は市職員がやっているのかな?

ちなみに今回の胃がん検診は浜松医療センターの医師と医師会の医師2名が判定しているそうだ。

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予約は1ヶ月前にしました。

バリウム検査の概要はこのページがわかりやすいです。まさにこのような感じでした。

↑こちらのページではバリウム検査の際に、なぜゲップをしてはいけないのかがわかりやすく解説されています。