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今を生きるブログ

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脳が鋭くなる「考えない」トレーニング

読書 瞑想

脳が鋭くなる「考えない」トレーニング

脳が鋭くなる「考えない」トレーニング

印象に残ったこと

  • 人間が行き詰まるということは絶対にない。行き詰まるというのは自分が行き詰まったと思うだけのことである。by松下幸之助

  • 何かの拍子にイライラした場合、感情を鎮めようと躍起になったり、その原因となることを考えたりしてしまうと、「そういえばこの前もあんな嫌なことがあった」というように思考が連鎖し、どんどん負の感情を膨らませてしまう。したがって落ち着きたい時ほど、絶対に原因を分析したり、善悪の判断をしたりしてはいけない。

  • 最近、頭痛やめまい、ふらつきといった症状に悩んで来院する患者が昔に比べて増えている。画像検査を行っても腫瘍や梗塞が認められることはほとんどなく、ストレスで自律神経のバランスが崩れてしまったことが大半。

  • ストレスに反応する中心となっている脳の部位の1つが扁桃核扁桃核大脳新皮質の側頭葉と呼ばれる部位の内側にあって、動物脳を構成している。恐怖や不安をもたらす神経伝達物質であるノルアドレナリンの分泌や作用の回路に深く関わっている。

  • 帯状回が人間にとって大事だと覚醒下手術をするとよくわかる。帯状回に腫瘍のあった患者は人の話を全く聞かず、自分の言いたいことをとりとめもなく話すようになったが、手術でその腫瘍を摘出すると、人格が元の状態に戻った。

  • 最近の脳科学の研究で、帯状回を活性化するためには2つの方法が有効であると報告されている。それが瞑想認知行動療法。 瞑想を続ける年数が長いほど、帯状回の前部にあたる灰白質が厚くなる。灰白質が厚くなる(帯状回が大きくなる)と脳の機能が強化される。ストレスに過剰反応する動物脳をコントロールする働きが良くなるのでストレスに強くなる。

  • 動物脳は何かストレスがあると敏感に反応して、様々な快感に依存して現実から逃げようとする。ドーパミン(快感をもたらす神経伝達物質)におぼれて歯止めがきかなくなった状態。パニック障害もストレスに対して動物脳のうちの扁桃核が反応し、活性化することが関係している。

  • あらゆる瞑想法で共通しているのは呼吸を腹式で意識的にゆっくりすること、外界からの情報を遮断すること。

雑感

やはり瞑想は脳にいいみたいですね。瞑想は効果が実感できなくてもしばらく続けてみる。

俺は頭痛はほぼ起きないけど、脳に腫瘍があるんじゃないかな?独り言をブツブツ言うし。脳の検査を近々やるつもり。

異常に人に恐怖を感じるのは動物脳が暴走してるからでしょう。

あとは認知行動療法がいいのか。

今の精神科じゃなくて東京で専門にやってるところに行ってみようと思う。

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