今を生きるブログ(^3^)/

俺の記録は蓄積されるとやがて歴史になる


弁護士が書いた究極の文章術

弁護士が書いた究極の文章術―誤解なく読み手に伝える書き方のヒント28

弁護士が書いた究極の文章術―誤解なく読み手に伝える書き方のヒント28

非常に読みやすい本でした。

抽象⇒具体という高校の現代文で習うことが改めて大事だと思いました。

以下の型も参考になりました。

民事裁判の判決文

  1. 主文

  2. 当事者の求めた裁判

  3. 事案の概要

  4. 争点

  5. 当事者の主張

  6. 前提事実(争いのない事実)

  7. 裁判所の判断

ビジネス文書に応用すると

  1. 結論

  2. その文書が求められた経緯

  3. 事実の概要

  4. 問題点(問題点が生じる理由、解決するために具体的に何が問題になるか)

  5. 対立する見解

  6. 前提事実

  7. 原因究明 意見

2~6は事実を書かないといけない。 1,7は意見

Remove all ads