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俺の記録は蓄積されるとやがて歴史になる

Entries from 2016-09-15 to 1 day

試験に受かる「技術」灘高が教えてくれた超合理的メソッド

民法の判例集は最強の睡眠薬という合言葉が当時の受験生の間で流行った。著者は過去問に照らして出題されてない項目はとりあえず読まずに無視。過去問に出たところだけに絞って勉強に取り掛かった。

ずるい暗記術

答えを見る→問題を見る→参考書を読む。教科書や参考書を読むときは時間をかけず全ページをパラパラとめくるのを繰り返す。1ページずつじっくり読むより記憶に残る。

司法試験予備試験完全攻略本

司法試験予備試験 完全攻略本作者: 柴田孝之出版社/メーカー: 東京リーガルマインド発売日: 2014/04/25メディア: 単行本この商品を含むブログを見る 司法試験・予備試験サイトはこちら 印象に残ったこと 予備試験の場合、短答式試験突破の目安は6割。一般教…

司法試験予備試験一発突破ナビ

司法試験予備試験一発突破ナビ作者: 吉野勲,資格スクエア出版社/メーカー: 中央経済社発売日: 2015/03/14メディア: 単行本この商品を含むブログ (1件) を見る 司法試験・予備試験サイトはこちら 印象に残ったこと 過去問は年度別ものと分野別ものがあるが、…

結局、ひとりで勉強する人が合格する

学力に結びつかないことには時間を使わない。読んでアウトプットするのが確実で一番速い。人は聞くより読む方が早い。アウトプットすることで知識が定着する。問題という形で問われることで知識が定着する。

頭のよさとはヤマを張る技術のことである

いきなり過去問を読む。読むというのは,過去の問題を読んだあと、自分では解かずに解答、解説まで一気に読んでしまうということ。簿記2級は工業簿記から勉強を開始するのが合理的。