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"就活時期見直し"問題の本質

視点・論点 「"就活時期見直し"問題の本質」 | 視点・論点 | NHK 解説委員室 | 解説アーカイブス

大学生の就職活動、「就活」の実施時期が問題になっています。今年度から時期が繰り下げになったのですが、ルールを守らない企業が続出し、混乱しました。経済団体も再度見直しを行う姿勢を見せています。この問題の本質は何なのでしょうか。

卒業後に就活をすれば良いという意見が出るわけですが、経済的な問題を抱える学生が卒業後、ずっと仕事探しをするという状態になり、ますます非正規雇用者が増える原因にもなり、現実的とは言えません。新卒一括採用のおかげで、若年失業者は、先進国の中では低くなっていると評価されています。

ここは、新卒一括採用というシステムと、行為としての就活を分けて考えるべきです。

全く本質に触れてない。ていうかこの問題の本質は「新卒一括採用」でしょ。

新卒一括採用のおかげで若年者失業者が先進国で低いというのは違うでしょ。国の借金は多いけど、経済状況がいいからでしょ。世界第3位だぜ。

ある時期限定で一括採用するのではなく通年採用をするとともに企業がブランク期間を嫌う風潮をなくせばいいと思うんですけど?

新卒一括採用だと、わざと1年留年する奴に就職試験を受ける機会があって、ストレートで卒業して3ヶ月くらいフリーでいた人間に就職試験を受ける機会がないなんてことが起きる。(今は卒業後3年以内は新卒扱いする企業もあるけど)

おまけに新卒なんてほぼポテンシャル採用じゃん。自己PRとかくだらんスピーチが達者な奴が採用されやすいじゃん。

あと大学やゼミの紹介で内定をもらうような連中もいるじゃん。

この筆者は元リクルート

リクルートなんて新卒一括採用の急先鋒じゃん。企業が独自に通年採用したら困る連中でしょw

追記 2016/9/3

https://imassamayr.tumblr.com/post/149842564773/horie

ホリエモンリクルートの存在が新卒一括採用を生んでいると指摘している。

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