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林先生がニートに授業

高学歴ニート

高学歴ニート
圧倒的親近感ッ!

林先生ニートに授業をしていました。

林先生によると、仕事は「やりたい」「やりたくない」ではなく「できる」「できない」で考えた方がいいそうだ。

「やりたい」「やりたくない」という願望は環境や情報などで偶然決まるものだが、「できる」「できない」は必然的なものらしい。

やりたくてできる仕事が理想だが、やりたくなくてもできる仕事を続けることもいいらしい。

このニートの中には新卒で就職した会社をすぐに辞めてバイトをしている人がいた。辞めて正解だと思う。

彼らの気持ちはよくわかる。

俺も働きたいけど、無能な奴に使われたくないんだよね。

ホントどうでもいいことを言ってくるバカが多いから困る。

世の正社員は大した仕事をしてないのにボーナスは出るし、月20万円近くもらっていること自体がおかしい。

あぐらをかいている場合じゃねえぞ、日本企業ども。

会社員として働きたくないという若者が増えている気がする。

さらに40歳以上のひきこもりも増えているから20年後くらいに日本は労働人口は減るわ、社会福祉の負担が多くなるわでかなりやばい状況になると思う。

その穴埋めのために移民をもっと受け入れると思う。

その頃の日本は中華資本が入ってきて、日本人を使う時代になっていると思う。

労働集約型の企業では日本人が中国に飛ばされるというパターンもありうる。

とりあえず今の日本社会は間違いなくよくない。

ヒトラーみたいな奴がこの国に現れて既得権益をぶっ壊して再構築しないとだめだね。

ヒトラーニートだったからニートの皆さんはぜひ今の日本社会をつぶしてください。

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