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印象に残ったこと
金融教育を受けた人は金融トラブルに巻き込まれやすい。(初心者より中級者)
投資はインデックス投資信託だけやってれば十分で他はやらなくていい。金融教育はこれだけでいい。
岸田首相が掲げた資産所得倍増プランは銀行預金、株保険年金等の資産から生まれる所得。預金なら利子、株なら配当のこと。
この30年間、日本は物価がどんどん下がったが、暮らしは楽になってない。経済成長率が低下して収入も増えなかったから。
アベノミクスは金融緩和、財政出動、成長戦略という三本の矢をかけていたが、第一の矢である金融緩和は成功。第二の矢である財政出動と第三の矢である成長戦略は不十分だった。
大勢から少しずつお金を集めるのは、全て詐欺だと思え。
ポンジスキームは最初、配当を出して客を信用させることが要件。
日本の場合、FIREするためには1億円貯めないといけない。会社の給料だけで貯めるのは無理。生涯年収は3億円から4億円程度。 5~10年で1億円貯められるならFIREも悪くないが、それができないなら真面目に働くのが一番。仕事こそがメインの投資先。
投資のために保険会社を利用するメリットはない(貯蓄性保険や外貨建て保険など)。預金の方がはるかに便利。保険は入るなら共済。
若者から集めた保険料をバブル期に契約した年長世代のお宝保険の支払いに充てているので保険業界は苦しい状況。この問題はバブル世代が人生を終えるこの先20~30年は解決しない。
保険会社の営業マン、セールスレディとは保険だけの付き合いにしておく。彼らが持ち掛けてくる儲け話は100%詐欺。
つみたて投資は再投資をしないと複利効果が発揮されない。配当を分配していたら単利になる。
iDeCoは掛金が全額非課税になる強力な節税手段ですが、60歳以降に給付を受けるときに税金がかかる。
iDeCoは終身年金での受け取りもできるが、20年で終了。(iDeCoの年金形式での受取期間は「5年以上20年以下」)
投資初心者は、仮想通貨を投資対象と考えるのはやめてください。
FXもギャンブルと同じなのでやらなくていい。
貯蓄がない人が、借金をしてインデックス投資をしてはいけない。インデックス投資信託の利回りは、どんなに運用がうまくいっても消費者金融の貸付金利を上回るのは難しい。
貯蓄のある人はその一部を投資へ。
インデックス投資信託だけ売っていると、証券会社の経営が苦しくなるという構造がある。証券会社は利益を出すためにアクティブ投資信託やFX、デイトレードへ誘導する。
生保レディ、営業マンの甘い言葉より「共済」が賢い選択肢である理由
プルデンシャル生命の社員が不正をして話題になってたように、顧客のためにやっているとは思えないね。
若い生保レディと仲良くなりたいと思ったが、撤回します!
この著者(元金融庁職員)は大学院で保険を専攻していたらしいが、保険は共済でよいと語っていたので本物だと思った。
ひろゆきも共済だけで十分と言っていて、実際に共済に入って恩恵を受けている人が多い。
日本人は生命保険に加入する必要はない。
— ひろゆき (@hirox246) 2026年1月16日
必要なら共済で十分。
↑広告で成り立つマスメディアでは流れない重要事項ですので、覚えておいてください。 https://t.co/uBBUwwbMZu
生命保険だと条件を付けて保険金が下りないパターンがある。
火災保険に入っていても水害は対象外だったり。
俺も足の甲を粉砕骨折して入院したことがあったが、生命保険は2日以上の入院じゃないとダメと言われて保険金が下りなかった。
これは使えないと思い、医療保険にはそこから入っていない。
共済は営利ではないので範囲が広い。いい意味でアバウト。
悪用されるパターンもありますがw
インデックス投資を淡々と積むのが最強の答えだった
オルカンやらインデックス投資をみんなやっている。
証券会社がFXやデイトレを紹介するのはそういうことか。
最近、ETFも推し出している気がする。
俺も米国ETFを検討していたが、S&P500のインデックス投資をしていたらやらなくてもいいとGeminiが教えてくれたw
日本の場合、まだ投資信託の方がETFより手数料が低いらしい。
GMO外貨(少額から始められるFX)や仮想通貨をやってみようと思ってたけど、それに費やすお金と時間を投資信託や個別株に向けた方がいいかも。
インデックス投資信託を淡々と積み立てて、余計なものに手を出さない。それが一番の答えなのかもしれない。
投資に関する本もこれ以上読むのも時間の無駄な気がしてきた。
