目次
印象に残ったこと
司法試験は何が妥当な結論か判断し、適切な法的根拠を探しだせるように勉強しないといけない。
試験勉強とは合格に要求された能力を身に着けるため、身についていないことだけを勉強する。
質の高い勉強は苦しい勉強なので1日にたくさん勉強できるものではない。
最大で週48時間(7h×6日=42h/w)知識は問題を解きながら覚える。
分からないことは放置したまま先に進む。暗記は理解がなくてもできる。
解答力は問題を解くことで鍛えるしかない。問題の解法を知らないまま問題は解けない。
だから最初に問題集の答えを読んで解き方を学ぶ。時間はお金を出して買うもの。
訴訟に勝つために決定的な主張証拠は最後に持ってくるのが常識。
難しい試験の過去問は読め。
勉強がつまらないのは当たり前。
勉強に関する悩みならば、勉強をする以外に解決する方法はない。
試験勉強は周囲に秘密にしておけ。
問題の解き方を覚える→問題が解けるか手順が身についたか試す。→どうやってその答えを出すかシミュレーションする。
知識は問題が解ける程度覚えればよく、それ以上覚える必要はない。
問題集を利用して暗記することは覚えるべき知識量を減らすため大変有効な方法。
雑感
問題の答えを最初に見た方が効率的という勉強法が多い。
