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パキシルのジェネリック「パロキセチン」

パキシルジェネリック

後発薬、来年度から新薬の半額に 厚労省、普及促し医療費抑制 - 共同通信 47NEWS

新薬と同じ有効成分と効果を持つジェネリック医薬品(後発薬)を新たに販売する際の価格が、2016年度から新薬の原則5割に引き下げられることが2日、固まった。現在は原則6割だが、厚生労働省中央社会保険医療協議会(中医協)に提案し、大筋で了承された。

薬価は実はそんなに高くないけど*1、新薬の半額になるのはお財布に優しい。

自分が飲んでるパキシルジェネリックはあるのか調べてみたらありました。

パロキセチンという名前らしいです。

4月以降にジェネリックにしたいと申し出るか。反対しそうな気がするけど。

パキシルはやはり太るらしい

パキシルは太る?3つの対処法【医師が教える抗うつ剤の全て】

抗うつ剤は体をリラックスさせる方向に働くため、代謝が落ち、脂肪などが燃焼しにくくなってしまうためと考えられています。

ヒスタミン作用というものがあり、これも体重増加に一役買っています

パキシルは「セロトニン再取り込み阻害剤(SSRI)」と呼ばれる薬の通り、セロトニンの作用が大きいため代謝を抑制させる動きがあるそうです。

ヒスタミン作用*2による食欲増加もわずかにあるそうです。

俺はパキシルを減らしてきているが、食欲が減ってきている。去年の冬なんて食いまくってた。

代謝が悪いから体重の減りも思ったより悪いんだと思う。俺はもっと減るはずだと思ってた。

正直、パキシルをやめたい。やめても離脱症状なんて起きないと思う。

とりあえず来年度にパロキセチンというジェネリックにしてみようと思う。

関連記事

今年の4月からパキシルを減らし始めました。減らしても特に問題はないです。

薬価より高い診療報酬がそこにはある。

*1:高いのは医師の処方料や通院精神療法とか言う意味の分からない項目

*2:覚醒させる脳内物質であるヒスタミンをブロックする作用

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