今を生きるブログ

俺の記録は蓄積されるとやがて歴史になる


ひとりで生きる 週刊東洋経済 2014/3/1

印象に残ったこと

  • 男性の生涯未婚率(50歳時で結婚してない人の割合)は20.1%。30~34歳の未婚率は47.3%、35~39歳の未婚率は35.9%。

  • 今の30代が50代を迎える頃には男性の生涯未婚率は3割近くに達する見込み。2030年には50~60代の単身男性が増え、4人に1人がひとり暮らしになる公算が大きい。

  • 高齢単身無職世帯では1ヶ月の平均支出は生活費と税・社会保険料で15万3830円。一方、年金などの収入は12万1542円にとどまり赤字。

  • 資産を投資で増やすことも必要。残された時間は限られており、増やさなければいけない金額は多い以上、貯蓄だけで資産形成していては間に合わない。(ここでは3%の運用益を想定しているが、株式などのリスク資産の運用利回りが4%で定期預金などが0.2%)

  • 介護をする場合の手順は、まず住まいの市区町村にある「おとしより相談センター(地域包括支援センター)」に連絡し、介護者の状態や何を支援して欲しいか伝えると、必要な情報を教えてくれるほか、ケアマネージャーをつけてくれる。介護認定の申請をしてない場合は申請し、介護者の要介護度を認定してもらう。
    介護サービスはケアマネージャーが介在しないと受けれない。申込は介護者が行うが、必ずケアマネージャーが関与する。

  • 家族という安全網を持たないシングルが一番困るのは自分が働けなくなり、長期的に生活費が稼げなくなった時。そういったリスクに対応するものとして所得補償保険がある。(リストラなどの失業時には補償されない)

  • 孤立化しやすい独身男性は会話が生まれやすい下町に住もう。北千住、町屋、三ノ輪、武蔵小山、西小山、戸越銀座、荏原中延(えばらなかのぶ)、京成立石

http://imassamayr.tumblr.com/post/143938036478/kaigo

雑感

俺も生涯独身だろうから対策しないとね。

投資信託を過去にやってたけど、俺の場合、資金が劇的に少なすぎるので貯金とそんなに変わらないんじゃないかと思って止めた。

しかし、何十年というスパンで考えれば普通預金よりお金になるかもしれないのでまたやろうかな。今やったとしても毎月多くても5000円くらいしか回せないけど・・・。

昔やってたアルバイトにリーマン・ショックで大損したという元遠鉄社員(定年退職者)がいた。遠鉄社員なのに定年退職後にバイトをしないといけないって悲劇だよね。

こういうリスクもあるから気を付けないとね。

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