今を生きるブログ(^3^)/

俺の記録は蓄積されるとやがて歴史になる


就活問題の本質 解禁日ではない

就活問題の本質 解禁日ではない (丹羽宇一郎氏の経営者ブログ) :日本経済新聞

就活長期化の問題を避けるためには、企業ができるだけ早く合否を決めることが不可欠です。そして、学生の意識を改めるだけでなく、就活の仕組み自体も変える必要があります。

 第一に、複数の会社から合格をもらう学生の「内定の掛け持ち」をなくすこと。

また、「滑り止め」と称し、数多くの会社の就職試験を受けることも改めるべきです。

就活でも、学生は「本命」、ごく限られた数の「滑り止め」の会社の試験しか受けられないようなルールをつくってみてもいいと思います。

もちろん、問題はあるでしょう。学生には、この2カ月ほどの間で内定がとれないリスクです。一方、企業には、この期間に採用活動が予定通りに終わらないリスクがあります。

 ただし、それらも解決できると思います。中途採用の対象をもっと広げたり、4月入社にこだわらない秋入社の枠を増やしたりすることは当然です。さらに、通年採用の積極化を進めていけば、十分にリスクは減らせます。

就活時期の解禁日はものすごくどうでもいいです。問題にしてるのがおかしい。就活問題の本質は新卒一括採用です。

この提案は現実的じゃないし(企業が一斉にルールを合わせることは難しいだろう。)、学生と企業の選択肢を減らす点でダメです。

最後にちょっと触れてる中途採用の対象を広げる通年採用の積極化が一番大事。

学業に大学在中、しっかり集中できるし、大卒後に留学にも行けるし、自分の将来について考える時間ができる。

一定時期に新卒しか採らないという就活システムがおかしい。

こういうスタンスなのもおかしいんだよ。わざと留年して新卒を維持する馬鹿野郎に就職試験を受ける機会があって、大卒後、海外放浪してた人間に就職試験を受ける機会がない上、評価が悪くなるシステムがおかしいんだよ。

関連記事

Remove all ads