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診療報酬本体微増へ 高額療養費見直し担保に

診療報酬本体微増へ 高額療養費見直し担保に(1/2ページ) - 産経ニュース

政府は6日、平成28年度診療報酬改定について、29年度に患者の自己負担を軽減する「高額療養費制度」を見直して財源確保することを担保に、診療報酬の医師らの技術料にあたる「本体部分」を微増させる方向で検討に入った。28年度は、景気回復により全国健康保険協会協会けんぽ)への補助金が減額される分を一時的に充当する方向だ。


高額療養費制度など見直しへ 歳出抑制案 NHKニュース

政府の経済財政諮問会議の下に設置された有識者会議は、財政再建に向けて歳出を抑制するための実行計画の案を取りまとめ、医療費の自己負担に上限を設けている高額療養費制度を、来年末までに見直すことを盛り込みました。

最も歳出規模が大きい社会保障費を巡って、医療費の自己負担に上限を設けている高額療養費制度を来年末までに、現在、自己負担が原則1割になっている75歳以上の高齢者の医療費の窓口負担を3年後までに、それぞれ見直すことを目標に掲げています。 また、医療費の削減に向けて自治体や企業の健康保険組合などに働きかけ、2020年までに、40歳以上の人の健康診断の受診率を80%以上とし、メタボリックシンドロームの人口を2008年度と比較して25%減らすなどとしています。

診療報酬を上げるのか・・・。そのために高額療養費制度の上限を増やしたりするのか。

75歳以上の窓口負担を増やすのは当然やるべき。病気でもないのに医者に行くじいさんやばあさんが多いからね。おまけに若者より金を持ってるからね。

高額療養制度だけど、健康保険に入っていればそんなに自己負担は大きくない。

俺はバイクで転倒して足の甲を粉砕骨折したことがあり、手術のため2泊3日で入院したことが2回ある。

プレートを埋め込む手術が2泊3日で自己負担が9万円くらいで、プレートを取り除く手術が2泊3日で自己負担が5万円くらいだった。

だから高額療養制度を使う病気やけがは生死をさまよったり、相当ひどいものじゃないとありえないと思った。

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