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社会人入試の小論文

印象に残ったこと

  • 小論文=問題+解決+根拠(理由・説明+具体例・データ)。

  • 根拠の種類

    • 理由=なぜなら~である。

    • 説明=それは~ということである。

    • 具体例=たとえば~

    • 引用=~は次のように言っている。

    • 対比=~ではなく、~である。~であるのに対して、~である。

  • 解決を書いたらすぐ続けてその理由を書く。

  • 説明は理由に当たる部分を詳しくわかりやすく言い換えた部分。

  • 理由・説明の部分と具体例・データ部分の内容も一対一に対応させる。

  • 「私は~と思う」「~というもの」という曖昧表現を避ける。

  • 段落の基本構造イメージ
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  • 要旨=問題+解決。要約=問題+解決+根拠(論理的根拠+実際的根拠=理由、説明+例示・データ)。要約は引用ではなく、自分の言葉でするのが原則。

  • 課題文に賛成する時の基本=別の根拠+修正・補足。

  • 課題文に反対する場合

    • 要約+否定+根拠(詳しい理由と例示)+反対意見の提示+否定

    • 要約+否定+根拠(詳しい理由と例示)+反対意見の提示+自分の主張の訂正+結論

  • 複数の文章が与えられた場合=要約→比較→1つのストーリー,資料の読解→統一的視点の提示→問題の発見と提示

  • グラフ・データ・絵が与えられた場合=読解→解釈→提案・批判。

  • 弁証法は3つのものの違いを示し、内容を深める方法。2つを対比→2つの類似点を見つけ、グループ化→そのグループと3つ目を対比→それぞれの違いが明らかになる。2つのものを対比する場合、「それに対して」などの接続詞を使う。

  • ルールがあるから自由や創意が生まれるのであって、ルールがないところには自由も創意も出てこない。

  • アメリカではMBAを持っているから就職が有利になるという状況でもなくなった。ある名門大学ではMBA修了者の3分の1近くが就職口がないという噂がある。

雑感

シカゴスタイルが難しかったので同じ作者の本をチョイス。こっちの方が簡単に書かれてわかりやすかったが、内容はこれもキャパオーバーだった・・・。

書かれてる内容はシカゴスタイルとほとんど同じ。ていうかコロコロ変わってたら逆におかしい。

ということで一昨日、名古屋に行った時にジュンク堂で見つけた同じ作者のこの本を注文しました。大学入試レベルからやり直しだ!

当然だけど、こういう本を読んでも実際に論文を書かないと能力は上がらない。論文を書く機会がない・・・。

書くとしたら誰かに添削してもらった方がいいと思う。社会人向けにZ会の通信講座があるからそれをやってみるのもありだな。

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