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今を生きるブログ

俺の記録は蓄積されるとやがて歴史になる


どんな本でも大量に読める速読の本

どんな本でも大量に読める「速読」の本 (だいわ文庫)

どんな本でも大量に読める「速読」の本 (だいわ文庫)

印象に残ったこと

  • 4倍速の音声を聞き取れるようになったからといって、頭の回転がこれまでの4倍になったかというとそうではない。繰り返し聞いてストックとして蓄えられ、記憶してしまったから。ストック(知識・情報・経験など)が多い人ほど本を速く読める。

  • 速読とはリラックスして、視野を広く保ってみること。ほとんどの人ががんばって、緊張して、視野を狭くして見る状態になっている。

  • 速読ではわかろうという思いを手放す。

  • 同じ本を繰り返し読んで、その本に関するストックを蓄えながら、そのストックを使って速読する。速く読むからストックが蓄えられる→ストックが蓄えられるからさらに速く読める→速く読むからさらにストックが蓄えられる。

  • 高速で読んで大量回転できるように最初は読む範囲、対象を絞り込み、だんだんと広げる。具体的には目次、まえがき、あとがきなどを読む、見出し、キーワードを対象に絞って拾い読み、飛ばし読みをする。 まずは目次を2分で10回転。目次の次はまえがき・あとがき。(5分で10回転)これらはじっくり読むのではなく見る。続いていきなり本文を読むのではなく見出しを拾い読みしたりする。(5~6分で3回転)今度は目次や見出しを読む中で読みたいと興味を惹かれた言葉や章を読んでいく。 インターネット時代においては、単に情報や知識を持っているだけでは評価されない。多様な視点を持ってそれを使いこなし、付加価値を生み出していくことの方が重要。

雑感

ストックがあるから速く読めるというのは当然だが本質だよね。

俺も健康関連や自己啓発本はかなり速く読める。なぜなら知っていることがあったり、知識があるから。

法律系の本やら知らない内容の本はちょっと読む気が失せるw

そう考えると、とりあえず対象を絞って見ていくだけでも読みにくい本が読みやすくなるかもしれない。

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