今を生きるブログ

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「バース・デイ 究極の肉体美を求めて…女性ボディビルダー」を見た

http://www.tbs.co.jp/birth-day/onair/20160820.html

埼玉県のスポーツジムで過酷なトレーニングに励む1人の女性。トレーナーに頭を押されながら重さ18kgのダンベルを片手で持ち上げる。昭和35年生まれの今年56歳。ボディビルを始めたのは8年前の48歳の時。平均年齢が高い女子ボディビルの世界でもかなり遅い。トレーニングを終え、帰宅するのは深夜12時を過ぎることも珍しくない。夫と2人の息子がいる主婦。すでに家族が寝ている中で家事をこなす。家族と顔を合わせるのは、朝の出勤前だけ。なぜごく普通の主婦が50歳を前に突然ボディビルに目覚め、のめり込んだのか?深作はテニス、バトントワリングなど、若い頃から体を動かすのが好きだったが、どれも趣味の範囲に留まっていた。そんな生活が一変したのは、息子たちが成人を過ぎた47歳の時。子育てを終え、若い頃のように体を動かそうとスポーツジムに入会。エアロビクスなどのレッスンに通った。すると、わずか半年で体脂肪率が18%から3%に激減。そんな彼女を見たインストラクターからボディビルをやってみないかと勧められたのだ。仕事も家事も子育ても全力で取り組んできた深作は、子育てを終え、その溢れるバイタリティをボディビルに注ぐと決めた。深作は、現在も仕事を続けている。不動産会社で朝9時から夕方6時まで週6日勤務。*1仕事の間もボディビルダーとして節制を怠らない。昼食は、自分で用意した鶏の胸肉70gと野菜のみ。練習は仕事を終えた夜8時から行う。筋肉は、強い負荷をかけ細胞を壊し、再生することで成長する。筋肉を破壊するまで追い込むトレーニングは過酷で、激しい痛みを伴う。その痛みに耐えながら、限界まで体をいじめ抜く。深作は、これまで東京都大会では実績をあげてきたが、全国の舞台ではまだ納得できる成績を残していない。ボディビルを初めて8年、56歳になって尚、更なる成長を目指している。

この56歳の女性はバイタリティがすごいよな。俺は仕事をフルタイムでやってたら絶対に夜にジムとかに行けないと思う。

仕事でストレスを溜めないってのはすごい重要だと思った。ストレスをためてたら運動どころじゃないもん。楽しいと思える仕事をしないと。

あとプライベートもうまくいってたんだろうね。

もう一人シングルマザーのボディビルダーが取り上げられてるけど、やはり仕事やプライベートがうまく行ってないと体を鍛えるっていう気にならんだろう。

環境って大事だよね。

*1:宅建の資格を持っているそうだ。

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