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8万回もの脳検査で分かった「精神病」の正体とは?ココロの病は、脳から治せる!

8万回もの脳検査で分かった「精神病」の正体とは?ココロの病は、脳から治せる! | TABI LABO

精神科では、カウンセリングなどを通して病気を治していくのが一般的。外科や内科といった他の分野のように、レントゲンを撮ったり、手術をしたりすることはほとんどありません。 しかし、83,000もの脳検査を行ってきた精神科医のDaniel Amenさんは「Ted Talks」で、精神科医はもっと“脳”にフォーカスすることが必要だと語ります。

心の問題だと思われていたことも、脳の検査をすることで最適な治療方法をみつけることができる、というのが彼の意見。このスピーチでは、凶悪犯罪者の脳を治療することで、更正に成功した事例も登場します。

1991年、脳画像を研究する講義に参加しました。 そこで私は、SPECT単一光子放射断層撮影のことで、画像診断法の一つ)に興味を持ちました。SPECTは、血流などから脳の活動を見たり、脳の働きを調べたりする手法です。これを利用することで、精神科においても、患者のことをより深く知ることができると考えたのです。

精神病は脳の病気だよ。精神科医が大好きな薬物療法も脳に作用するものだからね。

こういう治療法をアメリカではやってるらしいよね。頭に機械をかぶせて、何か刺激を与える治療法とか。

より科学的になれば、ヤブ精神科医が消えて、薬漬けに苦しむ人たちも減ることでしょう。

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