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脂肪燃焼のメカニズムとサプリメント成分

脂肪燃焼のメカニズムとサプリメント成分 | ヘルスケア大学

脂肪燃焼のメカニズム

  1. 運動などを行うことで活動エネルギーが不足した状態となる

  2. 成長ホルモンや アドレナリンなど、「脂肪動員ホルモン」が分泌される

  3. 褐色脂肪細胞が活性化し、白色脂肪細胞に蓄積した脂肪を分解するリパーゼという酵素を生成

  4. リパーゼが血液によって運搬され、白色脂肪細胞に到達

  5. 脂肪が分解され、グリセロールと遊離脂肪酸となり血液中に放出される

  6. グリセロールと遊離脂肪酸が全身の筋肉細胞に届く

  7. 遊離脂肪酸が細胞のミトコンドリアに取り込まれる

  8. 脂肪酸がエネルギーとして燃焼される

ダイエットが必要な方の多くは、それまで運動を定期的に行ってこなかったなどの理由で、アドレナリンや成長ホルモンといった「脂肪動員ホルモン」の分泌が鈍っている場合があります。

この問題を解決すると言われる成分には、以下のようなものがあります。

カプサイシン:唐辛子の辛みの主成分で、アドレナリンの分泌を高める

カフェイン:中枢神経系を刺激して、覚醒を促し、アドレナリンの分泌を高める

オルニチン、アルギニン、チロシンアミノ酸の一種で、成長ホルモン生産や分泌をサポート

太りやすいタイプの方は褐色脂肪細胞が活発に働かないケースがあります。このような場合、以下のような成分が褐色脂肪細胞の活性化を促進すると言われています。

共役リノール酸(トナリンCLA):サラダ油として有名なリノール酸から数%だけ抽出される成分。褐色脂肪細胞を活性化するとして、アメリカのアスリートやボディビルダーに人気だったことから日本でも注目されるようになった。

EPADHA:いわし・さばなどの青魚に豊富に含まれる成分。マウスを使った実験では、褐色脂肪細胞を活性化するのみならず、白色脂肪細胞側にエネルギーを放散するタンパク質が増加したという研究結果が発表されている。

ミトコンドリアの活動が鈍っていると、運ばれてきた脂肪を筋肉などに取り込み、エネルギー源として効率的に使用することができません。

このような場合、以下の成分が脂肪のミトコンドリアへの取り込みや、ミトコンドリアでの活用をサポートすると言われています。

L-カルニチン:人間をはじめ、多くの生物の生体内に存在し、脂肪酸をミトコンドリア内部に運搬する必須の役割を担っている成分。

コエンザイムQ10:細胞の中にあるミトコンドリアに存在し、取り込まれた脂肪からエネルギーを作り出す働きをしている。

カテキン:お茶などに含まれるポリフェノールの一種。ミトコンドリアを活性化するという研究結果が発表されている。

なるほどですね。

チロシンを調べると経口摂取で覚醒改善に有効とあり、オルニチンは人に対して有効だとするデータがないとあった。 カプサイシンではなくカプシエイトというのが脂肪燃焼に役立つらしい。 自分はコーヒーを良く飲んでるので脂肪動員ホルモンの分泌は問題なさそう。現在もBCAAとアルギニンを摂取してますしね。 カプシエイトは試してみようかしら。

共役リノール酸は体脂肪増加の抑制に効果があるという報告があるそうだが、まだデータが必要らしい。 EPAは人に対して中性脂肪を減らすという効果が認められている。最近、さば缶を食べてます。

L-カルニチンの摂取が「ダイエットに効く」といわれているが、ヒトでの有効性については信頼できるデータが見当たらないらしい。

コエンザイムQ10も経口摂取で脂肪からエネルギーを産出するというデータがない。肥満患者に対して行った二重盲検でも特に効果はなかったらしい。

カテキンは「体脂肪が気になる人に適する食品」として特保に認められているそうだ。 ヘルシア緑茶をこれから飲もうか。 でも、特保は微妙だよねw

それにしても効果が無いのに効果があるとか言う奴はクソだろ。

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