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池上彰の経済教室 金融政策がわかる3

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今日は金利のお話。

自分が高校で政治経済を習った時は公定歩合というのが日銀の政策の1つにあったが今はなくなった。

現在は金利が限りなく0に近いが、日銀は銀行に国債を売りまくってお金の流通量を増やす量的緩和を行っている。

お金が銀行にたくさんあることで安い金利でお金を民間に貸し付ける狙いがあったが、日本の金利が低すぎるので円を売って外貨を得て投資する人が増えるようになった。

そのため日本は円安となり投資先の外国通貨が高くなることになる。

投資先の外貨が高くなることによって投資先の輸出が不利になり、その国の経済効果が薄れてしまっているという。

これがグローバル化の問題だそうだ。

なんか変なスパイラルに入ってますよね。

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